361 アサヒ環境文化講座 「震災復興と森の学校」
No. Date Title Name
1 2014.00.09
24:01

アサヒ環境文化講座 「震災復興と森の学校」

▼C.W.ニコル氏をお招きして「震災復興と森の学校」について学ぶ!
第59回アサヒビール環境文化講座「自然の恵みを明日へ」参加者募集中!

第59回アサヒビール環境文化講座「自然の恵みを明日へ」が11月16日(日)に開催されます。今回は、C.W.ニコル氏をお招きして「震災復興と森の学校」をテーマにお話しいただきます

。参加者の募集を開始しましたので奮ってご応募ください!

【アサヒビール環境文化講座とは】(http://www.jeef.or.jp/mizutomori/index.html)
環境関係の有識者を講師としてお招きして、「自然の恵みを明日へ」をテーマに皆様とともに環境問題を身近に考え持続可能な社会をめざす講座となっております。



震災復興と森の学校 
 東松島の震災への取り組みと、「森の学校」について


(1)講演内容 

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県東松島市。
14校あった小中学校の内、8校が津波による壊滅的な被害を受け、学校の再建を要する状況となりました。
そこで、東松島市で2012年から始まった「森の学校プロジェクト」。
地域の自然の中で子どもを育む環境を整え日本一の森の学校を創る夢を実現するため歩んできました。
本講座では、これまでの活動を振り返り、2017年の完成に向けた想いなどをC.W.ニコル氏にお話しいただき、森の学校建設に関わるゲストによるパネルディスカッションを通して、皆さんと東松島の未来を考えていきます。


(2)講師プロフィール、パネリスト、モデレーター

(講師プロフィール)
C.W.ニコル (一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 理事長)

1940年英国南ウェールズ生まれ。カナダ水産調査局北極生物研究所の技官・環境局の環境問題緊急対策官やエチオピアのシミエン山岳国立公園の公園長など世界各地で環境保護活動を行い、1980年から長野県黒姫在住。1984年から荒れ果てた里山を購入し「アファンの森」と名づけ、森の再生活動を始める。2002年、この森での活動により公益的に、そして全国展開をするため財団法人を設立。1995年日本国籍と取得。2005年英国エリザベス女王陛下により名誉大英勲章を賜る。

(パネリスト)
古山守夫 (東松島市復興政策部 部長)
古谷誠章 (早稲田大学創造理工学部教授)
大村道明 (東北大学大学院農学研究科先端農業研究センター助教、HOPE専務理事)

(モデレーター)
野口理佐子 (一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団理事・事務局長)


(3)日程

【日程】2014年11月16日(日)13:00〜16:00
【会場】東北大学 片平さくらホール(宮城県仙台市青葉区片平2丁目1-1)
【参加費】無料
【定員】200名(要申込み、応募者多数の場合は抽選)
【申込締切】10月26日(日)到着分まで
【応募方法】住所、氏名、年齢、電話番号(連絡先)、希望人数(2名まで)を明記の上、往復ハガキでご応募下さい。
Webサイトからもご応募できます。http://www.asahibeer.co.jp/csr/eco_v/edu/seminar/youkou.html
(応募先)
〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
アサヒビール株式会社 社会環境部
環境文化講座(11/16)係
【ウェブサイト】http://www.jeef.or.jp/mizutomori/index.html(アサヒビールのサイトへ移動します)
【主催】アサヒグループホールディングス株式会社 アサヒビール株式会社 公益社団法人日本環境教育フォーラム
【お問合せ先】アサヒビール株式会社 社会環境部 TEL:03-5608-5195


(4)過去の講座

『ギョギョッとびっくり!水をめぐる環境のお話』さかなクン 高浜彰氏 2014.5.14
『江戸のごちそう〜日々の暮らしの中で外食を楽しんだ江戸時代の人びと』田中優子氏 2014.6.27

日本環境教育フォーラム
32 歳 
東京都
1〜1